セクシャルハラスメント

2015-04-06

セクシャルハラスメント、DV問題

職場でのセクシャルハラスメント(セクハラ)やパワーハラスメント(パワハラ)でお悩みの方が非常に多いのが現状です。

職場の上司や同僚から受けているセクハラ問題は、その行為を受けている女性にしか分かりません。

殆どの女性が問題にせず、泣き寝入り状態で我慢しています。

不快と感じる性的言動を受けたときは、上司であっても相手にはっきりと、拒絶の意思を示しましょう。

我慢したり無視していては、だんだんエスカレートしてきます。

会社や職場の信頼できる上司に相談して、会社で対応してもらうことが一番早い問題解決方法です。

しかし、その職場のトップから受けるセクシャルハラスメントは、自分の立場や仕事上の問題を考えて、中々人に相談できません。

そのような時は、弊社へご相談ください。必ず、問題解決のお手伝いをさせていただきます。

※あなたにこの様な事はありませんか?

・職場の上司にやたら身体に触れられる

・職場の上司や同僚が性的な言動を投げかけてくる

・社内で必要以上に近づいてくる

・夫や彼氏の事を必要以上に聞いてくる

・ポルノ雑誌を開いて周囲の人に見ることを強要する

その他、様々な方法であなたが嫌がる性的なことをされたり、言葉に出して言われたりします。

弊社への相談内容から少し事例を紹介さてていただきます。

上司からのセクシャルハラスメント

新婚半年目のAさん24歳は、会社の上司から必要以上にセクシャルハラスメントを受けていた。

Aさんの勤める会社は中小企業で、殆どの社員が営業であった為、朝礼が終わると外回りの営業に出かけていく。内勤はAさんを含めて6名で、その内の女性事務員が3名である。

上司は、Aさんに倉庫から資料を持ってくるように命令すると、Aさんの後を追いかけて倉庫内へ入ってくる。Aさんが資料を探していると、いきなり後ろから抱きついてきたり、キスをしてくる。

最初のうちはAさんも驚いたが、誰にも話すことが出来なかった。味をしめた上司は、だんだんエスカレートしてくると、Aさんを食事に誘い出そうとするが、Aさんは断り続けた。

一人で悩んでいたAさんは、思い切ってご主人に相談し、二人で弊社に相談し、調査依頼することになった。

AさんにICレコーダーと盗聴器、隠しカメラを持っていただき、上司のセクハラ行為の一部始終を録画し、会社の社長に直訴した。上司は懲戒免職になった。

隠しカメラやその他の機材は、上司がAさんと同意のもとであったと言い逃れしないためのものです。

取引先の社員から受けるセクハラ

会社の事務員をしているBさん28歳は、事務員兼電話受付を一人でしていました。

Bさんの会社は、10名程度の工事関係の職場で、社長以下社員が現場に出て働いているため、昼間は殆どBさん一人が留守番をしています。

取引先の男性社員が、毎週水曜日にBさんの会社へ荷物を運んできます。最初のうちは、取引先という事もあり、普通の会話をしていましたが、何時もBさん一人なので男性はBさんをを食事に誘うようになってきました。

Bさんは交際している男性がいるので断っていましたが、その内、少しずつ身体に触れるようになってきました。怖くなったBさんが弊社に相談し、調査依頼することになった。

男性がやってくる水曜日を狙い、Bさんの会社に隠しカメラを設置して待つと、情報の男性が何食わぬ顔で荷物を運んできました。

何時ものようにBさんに話しかけ、Bさんの身体に触れるところをバッチリカメラに押さえ、男性が務める会社へ報告すると、男性は会社を退職してしまった。

隠しカメラは、男性がBさんと同意のもとであったと、言い逃れしないためのものです。

調査のご相談、お問い合わせ先

調査のお問い合わせは、こちらへ

※ご相談が重なったりする場合は、お電話に出れない場合がありますので、再度、お掛け直しください。

また、メール相談よりお電話でのご相談が早くて便利です。

ページ上部に戻る