家出人捜索は、早期調査で早期発見!

2015-04-06

家出調査、所在調査、初恋の人探し

家出調査、行方不明調査、所在確認調査、尋ね人、初恋の人探しと、人を探す理由は沢山あります。

探すという行為は時間との勝負です。時間が経てば経つほど遠くへ行ってしまい、情報も無くなっていきます。

家出調査に於いては、早期調査で早期発見が鉄則です。

どれだけ早い段階で探し出せるのか、これは、ご家族の情報にかかってきます。家出人にもそれなりの理由が必ずあります。

その理由を突き止めて問題を解決しない限り、例え見つけ出してもまた、直ぐに家を出ていきます。

弊社では、家出人を探し出したあとも、再発防止に協力しております。

家出や行方不明になったご家族を探し出し、平穏な生活を取り戻すための調査を行います。弊社が永年培った調査技術をフル回転し、離れ離れになった家族をもう一度再開できる場をおつくりします。

調査方法は様々ですが、基本的には家出人の情報を元に徹底したローラー作戦を行い、どんな小さな情報も見逃さず、家出人発見に繋がる全てのものを拾い上げていきます。

調査班は、2名1組体制を2班から3班体制での調査を基本としております。

ご主人の家出や奥様の家出、子供の家出、ご家族の家出調査は、弊社にお任せ下さい。

家出調査例1

少女の家出調査

A子さん13歳は、小学校を卒業し中学校へ入学したばかりのあどけない女の子です。春休みも終わり1学期が始まる4月の中旬に、遊びに行くと言い残し家を出てしまった。

家族も学校も心配して警察に捜索願を出したがA子さんは見つからない為、ご両親から家出調査を依頼される。

A子さんが使っていたパソコンを調べると、出会い系サイトへのアクセス履歴が残されており、そこで知り合った男性のところに行ったと思われる。調査開始2週間で無事にA子さんの姿を確認するが、問題はこれからだった。

その男性は28歳で、A子さんに出会い系サイトで男性客を見つけ出させ、ホテルへ誘わせていた。客の男性は60歳くらいの初老であった。

ホテルから出てきたところを、A子さんの両親とともに身柄を確保したが、男性も初老の客も逃げた。

その後は、警察の仕事となった。

家出調査例2

娘の家出調査

女子大生のB子さんは実家から大学へ通っていた。

B子さんの両親は厳しく、門限も決められていたが、ある日曜日の朝、お昼になっても起きてこないB子さんが気になり、母親がB子さんの部屋を覗くと、B子さんの姿は部屋の何処にもなく、家を出てしまっていた。

夜になっても帰ってこないし、携帯電話の電源が切られたままで繋がらない。娘の身を案じた両親からの依頼で、調査開始。

B子さんの情報を集めるために、B子さんの部屋や友達関係を徹底的に当たると、一人の男性の存在が見えてきた。その男性の住所を突き止め張り込みを開始する。

男性が仕事を終え、車で出かけていくところを追跡すると、その先でB子さんを発見する。男性とB子さんが中華料理店へ入る姿を確認して、ご両親に連絡し、大急ぎで現場に来てもらい、食事を終えて出てきた男性とB子さんを無事確保する。

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