ドメスティックバイオレンス

2015-04-06

あなたは大丈夫ですか?

長い間、女性への人権侵害として認められなかったDV、近年は社会問題として認識され始めたものの、加害者に対する取り組みは殆ど変わっていないのが現状です。

ドメスティックバイオレンスとは、夫や恋人又は、親密な関係にある一方から振るわれる暴力の事です。

2012年度の内閣府の調査によれば、既婚女性の3人に一人が暴力被害を経験し、23人に一人の女性が生命に危険を感じるほどの暴力を受けている事が報告されています。報告だけでこれだけのDV被害者がいるわけですから、他にも被害者は沢山いると予想できます。

※暴力の形態としては、身体的なもの精神的なもの性的なものが挙げられます。

・身体的なものとは、直接、殴ったり蹴飛ばしたり、体に危害を与えるものである。

・手で殴る

・足で蹴る

・モノで殴る

・物を投げつける

・引きずり回す

・髪の毛を引っ張る

とにかく、体を傷つける行為です。

・精神的なものとは、心理的に追い詰めたり、心を傷つける行為です。

・大声で怒鳴りつける

・金銭的に追い詰める

・脅す

・罵倒する

・行動に制限をかけたり、無視する

精神的、心理的に追い詰める行為です。

・性的なものとは、嫌がっているのに性的行為を強要する。

・避妊に協力しない

・中絶を強要する

・見たくない物を見せようとする

嫌がる性的行為を強要する行為です。

問題解決に協力します。

ドメスティックバイオレンス

警察も児童虐待を含め、こうした家庭内の問題にも取り組む姿勢を明らかにしていますが、残念ながらまだまだ十分なものではありません。

当社では、この問題へのアドバイスや被害実態の撮影・話し合いの場での会話録音など、させて頂いております。又、一時的な非難が必要な方もご相談下さい。

調査のご相談、お問い合わせ先

調査のお問い合わせは、こちらへ

※ご相談が重なったりする場合は、お電話に出れない場合がありますので、再度、お掛け直しください。

また、メール相談よりお電話でのご相談が早くて便利です。

ページ上部に戻る