結婚調査は必要!転ばぬ先の杖

2015-04-06

結婚調査は転ばぬ先の杖。

結婚調査とは、恋愛の延長に結婚を意識した交際相手や婚約者の不明な部分や不安な部分を調査することです。

お見合いパーティで知り合った相手や結婚相談所で紹介された相手の不明な部分。

例えば、家族構成や金銭関係、日常生活の状況(賭け事・異性関係・交友関係・仕事関係)等です。

また、結婚は本人だけのものではなく、家族や親戚筋などに問題がないかなど、あらゆることを考えて調査をお勧めいたします。

※結婚調査と身上調査

婚約者やその家族、親戚筋にについて、近隣での風評や本人の職業及び勤務先などでの勤務状態、借入金の有無、健康状態、交友関係、家系図の作成等。

※実際にあった結婚前のあってはいけない事実

・結婚を約束していいる彼が海外旅行に出かけた!実は別の女性と新婚旅行だった。

・結婚式当日、相手の家族に不幸が有り式場には誰も来ない!彼は既婚者であった。

・結婚式当日、式場の陰に隠れて女性とキスをしていた!彼には交際中の恋人がいた。

・結婚式は無事に終わったが入籍してくれない!彼は既婚者であった。

・披露宴に彼女の勤める会社の同僚が出席していたが代理出席であった!彼女は風俗嬢だった。

結婚調査は、転ばぬ先の杖!生涯を共にと思ったら先ず、調べてみては如何でしょうか。

※弊社では、差別につながる調査はお受けいたしておりません。

結婚調査の実例1

娘の結婚調査依頼

交際1年で結婚を決めた娘の結婚調査を相談に見えられた両親からの相談である。娘のA子さんは一人娘であり、出来れば養子に来てくれるような男性と結婚させたいと思っていた。

交際相手の男性は二人兄弟の長男で、大手企業に務めるサラリーマンであった。

両親は渋々結婚を認めたが、ちょっと不安になるところがあるので彼の素行調査を依頼したいとのことである。数日間の調査を受けて、彼の素行調査と勤務態度、近隣での聞き合わせ調査を行うことにした。

近隣での評判は特に問題もなく、家族もいたって健全であり問題はない。会社の勤務態度もよく、これも問題なし。

残る素行調査では、会社帰りに数時間パチンコ店へ入り、パチンコを楽しんでいる。また、日曜日も朝から夕方までパチンコ店へ行き、パチンコをしている様子である。それ以外は特に問題はない事を報告すると、両親は「パチンコぐらいなら良いとしますか」と納得して娘をお嫁に出した。

ところが、結婚して15年目にして離婚してしまった。原因はパチンコで負けが込んでしまい、借金を作り、会社のお金を横領してしまった。

結婚調査の実例2

お見合い結婚調査

結婚相談所で紹介された彼の結婚調査の相談に見えられたご両親からの調査依頼。

34歳の娘を持つ両親は、早く孫の顔が見たいとの思いで娘のB子さんを結婚相談所に入会させた。

当のB子さんは、内気な性格で大人しく、男性と知り合うこともなく、23歳の時に交際していた彼と別れて以来、彼氏ができなかった。

両親の勧めもあり結婚相談所に入会したB子さんに、同じ会員男性からお見合い話があり、釣書の交換を行い数回デートもしたが、結婚となると両親も不安な気持ちになり、相手の身上調査を行うことになった。

1回目の調査では、相手の男性に少し問題があったので結婚話をお断りした。

また、1年ほど経つと同じような内容で、調査を行うがこれも問題が有り同じ状況となる。

その後、半年がすぎる頃に再び縁談の話が有り、調査を行った。3回目の調査の結果を元に、結婚を決められた。

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