企業信用調査

2015-04-06

企業調査は、これから取引を行う上での新規取引先の信用調査を行うことであり、主に、経営状況や営業取引先、売上高、利益率、代表者の信用状況等を調査いたします。

ちょっとした油断がもとで取り返しのつかない状況に見舞われる会社も沢山あります。

商品を卸したが商品代金の支払いが行われず、請求しても支払うお金がない!と開き直って強気な態度に出てきます。

実際、無いものからは回収することは難しく、裁判に訴えて支払請求が出ても、取れるものが無ければ、何も回収することができません。これは、新規取引先だけとは限らず、現行の取引先でも起こりうる事です。

まだまだ、景気低迷が続く日本では、取引先の新しい情報を常にキャッチして危機管理に備えることが一番です。

取引先に少しでも不安材料があれば、早急に調査をお勧めいたします。

※弊社で行う企業関連調査

・人事採用調査

 1) 中途採用調査、雇用調査を履歴書を元に間違いがないかなど調査します。

・債権回収関連調査

 1) 債務者の実態調査を行い、債権回収に向けた回収方法や回収手段を考えます。

・反社会的勢力に関する調査

 1) 取引先企業が反社会的勢力関連会社であるかを調査します。

・インターネット上に関する調査

 1) インターネット上の掲示板へ秘密漏洩の書き込みや誹謗中傷等の対策を考えます。

・社員(従業員)の素行調査

 1) 従業員による商品の横流しや、勤務時間中の勤務態度を調査します。

社員(従業員)の素行調査例

従業員の素行調査

勤務年数8年の男性社員30歳、男性社員は会社へ出勤すると外回りの営業をしており、朝礼が終わると直ぐに社用車に乗り込み営業先へ出かけていく。

男性社員は真面目で成績も良く、役職もあり何ら問題がないように思えたが、時折、経費におかしなことがあり、同社の経理部長が調査を依頼する。

男性社員の素行調査を行うと、勤務時間中に不倫をしており、お昼ころから社用車でラブホテルに入ったり、女性と食事をしたりショッピングをしたりとやりたい放題であった。男性社員には妻子があり、奥さんに発覚してしまい離婚問題にも発展してしまった。

中途採用問題例

中途採用調査

特殊な精密機器を扱うA社へ職安を通じて面接に来た男性48歳は、履歴書に永年同社が扱う精密機器の取扱いを行ってきたと書いてあった。

それであればと、採用を決めて雇用契約を結んだが、会社へ出勤するなり上司と揉め事を起こしたり、暴言を吐いたりとやりたい放題で、社内で暴力事件まで起こしてしまった。会社としては解雇処分を通告したが、男性社員は弁護士を雇入れ不服の申し立てを裁判所に起こした。

裁判所の判決は不法解雇であるとのことで、給料の支払いを要求されたため、男性社員の履歴書を元に弊社へ調査依頼がされた。調査を行うと、男性社員は同業種の他社出勤しており、最初からスパイ目的と会社の混乱を狙ったものであった事が判明する。

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